2014年7月7日月曜日

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ

2014年下半期の初戦はそでがうらサマーサイクルロードフェスタ。
去年は8月のお盆前の開催でしたが、今年は一月早い時期。去年は真夏の強烈な日射しが印象的でしたが、今年は梅雨真っ最中。案の定梅雨らしいしとしとと降る雨の中での競技となりました。

去年はイベント・レース初心者だったので、ロードレース・ビギナー2に参加しました。初のサーキット走行でとても楽しかったのですが、2.4kmを4周と走行距離が短く、時間もわずか20分足らずだったので少々消化不良でした。今年は去年はなかった2時間エンデューロが追加になったので迷わずエントリー。

天気予報を見る限り、ほぼ間違いなく雨の中を走ることになるため、今回もMadoneはお休みでImpulsoでの出走。ちょうどツール開幕に合わせてバーテープ、アウターワイヤーをイエローに換えたばかりなのでこれはこれでOK。そでがうらのサーキットはキツい登りもないので多少の重量は問題ないのでホイールもR−SYSではなく、通勤用のCOSMIC ELITEのまま。平地のレースなので、ヘルメットはEVADEを選択。
そでがうらはアクアラインを通れば自宅から60km程と近く、当日受付なので前日入りがいらないのが嬉しい。7時から試走ができるので6時半を目標に5時出発。車中でコンビニのおにぎり2つを食べます。渋滞もなく順調に袖ヶ浦フォレストレースウェイに到着。到着後、自転車とジャージの準備をしながらバナナ味のゼリーとSOYJOYをモグモグ。準備ができたら受付へ。受付用のハガキが届いていなかったので、受付でそう言ったところ、本人確認もなくゼッケンナンバーを言うだけで受付してくれました。ゼッケンナンバーは事前にWebのスタートリストで確認。他人のゼッケンナンバーで走る人もいないと思いますが名前ぐらいは確認したほうが・・・。
固定ローラーは持って行かなかったのでウォームアップを兼ねた試走へ。雨は降っていますが路面は奇麗だし道は広いしやっぱりサーキットは楽しい。路面全体が濡れているうえにところどころ川のようになっている箇所もありました。コーナーで滑らないように気をつけながら時間までゆっくり周回。
7時45分に試走を終えたらすぐにスタート準備の列に並びます。先頭グループで走るつもりはないものの、なんとなく流れで前から3列目で待機。追い抜きは左からというお約束なので、右側を走っていれば邪魔にはならないでしょう。

8時ちょうど1周目はセーフティカーの後ろで走行。スピードは30kmほど。1周目を終えたところでリアルスタート。先頭集団は一気に40kmオーバーまで加速。ついていってもすぐにちぎれるのは見えているので無理せず見送る。元々人の後ろについて走るのが好きではないうえに、雨では前走車の跳ね上げる水が不快なので、今日も一日ソロで。下りでは45km程度まで加速するので、その後の鋭角コーナーは前後左右に注意しつつ安全第一で曲がります。

2時間を一定のペースで走るため、3カ所の登りでは脚を使いすぎないようにシッティングとダンシングを織り交ぜつつ。最大でも5%程度の勾配なので、フロントアウターのみで走れました。下りと平坦では下ハンで40km以上を目安に加速。1周4分10秒程度で坦々と周回を重ねます。やはり路面がかなり滑りやすいので、数周に一度は落車を目撃します。単独がほとんどだったのは不幸中の幸いでしょうか。

1時間を過ぎたところでウイダー・エネエイド・ピーチ味を補給。ドリンクは750mlボトルを満タンにしましたが、気温が低かったこともあり半分ぐらい余らせてしまいました。これは少々誤算。先頭グループに抜かれるときに邪魔にならないように多少ペースを落とすことはありましたが、45kmぐらいまでは33km/hをキープ。最後の30分で徐々にペースが落ちてきて最後の数周は4分30秒オーバー。

2時間ギリギリで27周目を終え、最後の28周目へ。最終周回は結構頑張ったつもりでしたが4分39秒。最終の登りコーナーは頑張って踏みましたが、そこからゴールラインが遠い・・・。ゴールスプリントごっこをやろうかとも思いましたが、最後まで踏み切る体力がありませんでした。

結果は28周、2時間4分5秒、111/190位でした。次回は30周を目指しましょう。
ゴール後は意外に疲れていたようでしばらく座り込んでしまいました。走行中に食べなかった補給食を食べて回復に努めます。グリコの「おからだから」パサパサしていないので運動中でも食べやすくて好きです。
雨の日のお役立ちアイテム「ASS SAVER」。雨で全身が濡れてしまっていますが、跳ね水がお尻と背中に飛んでこないので不快感なく走れます。値段も安いのでオススメ。