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Campagnolo Shamal Mille - 計量編

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先日オーダーしたカンパニョーロのホイール、シャマルミレがやってきました。 早速Oltre XR2に装着して走り出したいところですが、ここはぐっとこらえて、組み付けの前に重さを量ってみたいと思います。 まずは前輪から。カタログスペックは611g。量ってみると約600g。概ねカタログスペック通りですね。ちなみにこれは、スキュワーを含まない重量です。 続いて後輪。カタログスペックは811g。計りは820gを示しました。やや重ですが、前後の合計は1,420gなので合計ではカタログスペック通りと言っていいでしょう。シャマルミレはリムテープが必要ない作りなので、前後で30gほどの軽量化になります。もともと使っているMavicのR−SYSは1,355gなので65g程度重くなる計算です。63~67kgまでkg単位で変動する乗り手の体重を考えれば誤差の範囲ですね。今回は何よりも見た目が優先。 スキュワーの重量は前後とも60gほど。リアの方が長い分やや重いですが、数gの違い。 というわけで、Shamal Milleの重量はスキュワーも込みで約1,480gでした。カーボンのローハイトだと1,200g台も普通にありますが、アルミリムのホイールとしては十分計量と言える部類ですね。 おまけに11速アルテグラのスプロケットも計量。こちらのカタログスペックは212g(11-23T)ですが、11-28Tの場合245gでした。ばらけないように固定する樹脂パーツも一緒に量ってしまったので、実際は5gほど軽いものと思われます。 そんなわけで次回取り付け編へ続きます。

Bianchi Oltre XR.4

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先日からツールドフランスで走っている写真が海外メディアに取り上げられていたビアンキのニューモデルOltre XR.4が発表になりました。 http://www.bianchi.com/global/focuson/oltre-xr-4-342273 Infinito CVが登場してからずっとXR.2の次は"Oltre CV"だと予想していたのですが、意外なことにXR.4ときました。 ここまでOltre、Oltre XR、Oltre XR.2と番号を上げてきて、昨シーズンには下位モデルのOltre XR.1が追加になりました。今回が4なのは何故なのでしょうね? 軽量でヒルクライム特化のSpecialissimaとアップライトなポジションでエンデュランス向けのInfinito CVの間のオールラウンダーというポジショニングは変えずに流行りのエアロ要素の強化とCV(カウンターヴェイル)を追加した感じですね。 メンテナンス性を犠牲にしたロードバイクの行き過ぎたエアロ化はあまり歓迎でないので、Oltre XR.4はちょうどいいところを突いてきた感じです。 フレーム形状に細かなアップデートはあるものの、全体的にはXR.2のシルエットを継承しているようです。外観のもっとも大きな違いはVisionが開発したステム一体型のエアロカーボンハンドルですね。ヘッドチューブ周りの造形にはトレックのマドン9に通じるものを 感じます。 後で交換し辛いので個人的にはあまり好きでなかったりしますが。 次に大きいのはフォークでしょうか。ずいぶん前に張り出しているように見えます。 カラーは5色で差し色の面積が広め。ブラックxチェレステの塗り分けがあまり好みでないので、2017年モデルはパス。18年のカラーに期待したいと思います。 気になるフレームセットのお値段は定価442,800円ということで約1割アップ。シートポストは従来から付属してますが、専用ハンドル付きでこのお値段なら安いですね。はてさてハンドルは付属なのかそれとも?