2013年2月27日水曜日

Arione Celeste, Ultegra BR-6700-G

表参道ヒルズのBianchiで見つけたCelesteのFizik ArioneをImpulsoの完成車に付属していたSan MarcoのPonza Powerと交換。Madone 4.5にArione CXを着けて具合がよく、こちらも期待通り乗り心地がよくなりました。色は2013年のImpulsoのCelesteよりも少し薄い感じ。Ponza Powerはフレームの色とマッチしていましたが、縫い目がArioneよりも少々荒く、座り心地がイマイチに感じました。


ついでに予め買ってあったUltegraのブレーキBR-6700 Glossy Greyを取り付け。Tiagraのブレーキは下りで危険を感じるレベルなので、せめて105以上にしたいところ。操作感云々の問題ではなく、命に関わるパーツですし。4.5は色違いのBR-6700のシルバーを購入時に取り付けており、ブレーキの性能には満足していたので、使ったことのない105で冒険するよりも確実だろうということで、通勤車にはちょっと贅沢かと思いつつBR-6700にしてみました。


自宅周辺で上り下りを交えて5kmほど試走してみましたが、サドルは快適、ブレーキもよく効き大満足。残るは変速系とハンドルバー、ステムを交換すればImpulsoはいじるところがなくなる予定。STIとRDは4.5から105を移植する予定。そのためにUltegraのSTIとRDを買わねば。FDはImpulsoがバンド式なので移植は諦めて105を普通に買う予定。ハンドルバーとステムはシートポストと揃えたいので2013年に出るらしいFizikの新製品の発売待ち。

4.5とImpulsoでやることがなくなった頃には、Madone7かOltreが自然に生えてくるに違いない。

2013年2月11日月曜日

DZR Minna

通勤用のBianchi Impulso用にDZRのSPDシューズMinnaを購入。Tokyo Wheelsで\12,600。

Tokyo Wheels

会社に履いていくので地味目なものにしようと思い、ブラックのMinnaを選択。製品ページの説明にあるとおり、少々大きめの作りのようなのでサイズは42に。普段履いているコンバースは27.5cm。通販で靴を買ったのは初めてだったので少々不安だったものの、結果的にはジャストサイズ。厚手の靴下を履いたらキツくなりそう。




結構幅があるのでクリートは前寄り内側に取り付け。



履いてみたところ。見た目はスニーカーっぽいけどSPDシューズなのでソールはあまり曲がらないので決して歩きやすくはない。平らなところであればクリートが地面に接触することはないので歩行に問題はない。

自転車にも乗ってみる。Impulsoに着けてあるのは片面SPD、片面フラットのPD-A530。片面フラットなのでスニーカーでも乗れるものの、SPD面が上にきてしまうとひっくり返すのが面倒。Minnaを履いていればどちらの面が上にきても踏めるので坂道発進でも不安がない。もちろん引き足も使えるので登りもスニーカーよりも楽々。アッパーはあまり固くないので引き足を使うとアッパーが変形して力がちょっと逃げる。基本的には踏むペダリングが良さそう。ソールがガチガチではないので、フラット面も普通に踏める。

しかし残念なことに重い。とても重い。元々コンバースのような底の薄いスニーカーが好きなので、Minnaがとても重く感じる。長距離を走っていないので何とも言えないが、SPDで楽になる分が重量が増すことで相殺される感じ。

会社でそのまま履いていても許されそうな見た目なので、来客のとき以外は革靴を履かずにすませよう。